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うれしい誤算
ローマ&ナポリ旅行に行ってきたのですが、
5年ぶりのローマのおまけのつもりだったナポリの街が、
あまりにも素敵で魅力的で、なんかびっくりしてしまった。
食べ物に関しては、理想的な食材と料理法で、ものすごく好みな味つけが
多くて、久々にがつんて頭をはつられたくらいに感動した。
美味しいものって、ほんまにすごいなあ。

こうんな路地裏系の街並みも、好きやなあ~
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# by kazanowski | 2006-07-13 11:04 | 旅行
夏の歓び


寝転がってます。
空を眺めながら、ぼけら~とするのが好きだ~
# by kazanowski | 2006-07-01 11:40
ポーランド人3コース















                               

              <前菜>
               ポーランド産ソーセージ オニオンソテー きゅうりピクルス
                 ポーランド製マスタード添え



 















      <メイン>
     ラム肉のソテー いちじくのブラウンソース クスクス添え














    


<デザート>
     白い花入りパンケーキ ベイリーズシロップ トルコ産ごま砂糖添え



写真の撮り方がひじょーにピンぼけであやふやでございます。
かなりな肉体労働者であるシェフという職業のお父さんは、
家ではいっさい料理はつくらない、と言われてますが、うちの
ポーランド人もしかり。しかしたまーのゲストのために(しかも
突然で腹の減った)、はりきって作ってくれるのでした。

いやー 久々の当たり!おいしかったわ。ポーランド人は肉に火を通す加減と
ソース作りがうまい。あとあれだ、料理のための買い物はしていない(家にあった
ものですべてまかなった)唯一花だけ近所で摘んでた男。
トルコ産ごま砂糖(勝手に命名)は、きなこにそっくり。バクラバとかに使われてる。
料理の名前は、こんな長ったらしいメニューばっかりの
店で働くウエイターはたいへんやな、ということで、勝手に名づけさせて
いただきました。
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# by kazanowski | 2006-06-07 22:58 | 料理
素晴らしきレストラン

Tottenham Haleにあるケバブ屋さん。
どんなに美味しいレストランをみつけても、シェフが変わるのか
こっちの人向けに味薄に変えてしまうのか(店側の
ポッシュ化狙いか?)、潰れてしまうかで、お気に入りを
しばしもキープできないこの街のレストラン事情で、
唯一ここの存在と素晴らしい味は変わらない。
いやーほんまにこの店のチキンダナー(ケバブ)は
美味しいよ。そして何年たってもそこに普通に在ってくれる、
そのことが素晴らしい。
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# by kazanowski | 2006-06-05 22:24 | 食べる
無題
インドネシアはジャワ島の、地震のニュースは文字通り
わたしを震撼させた。

この数年のインドネシアへの自然災害は、容赦が無さすぎるのでは
ないか!?

スマトラ島の大山火事、津波、2度のテロ(人為やけど)
そして今回の地震。

わたしの心にいつもある、インドネシアの心の場所は、
震源地の近かったジョグジャガルタにあるが、
いつも子供たちがサッカーをする小さな広場の前にある
あの建て物は、崩壊しているだろう。そんな気がする。
# by kazanowski | 2006-06-04 11:28
覚えやすい
父の誕生日。。

昔母の誕生日をド忘れして、おこられたことがある。
しかし父の誕生日は忘れへんなぁ。でも何才なんだろう。。
???
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# by kazanowski | 2006-06-01 11:01 | 家族
果物歴史
子供のころ、家の庭に古い柿の木があった。
秋になるとその木になる柿が大好物やった。

わたしが18才まで育ったところ(田舎)は
柿と桃の産地でもあったのだ。
桃の旬は夏の終わりだったと思うが、ああいう自家の味を知ってる者
というのは、あんまり市販の物を食べられないだろう。
まぁ田舎者の特権だけど。

それでも子供のころ、「好きな果物は?」と聞かれると
「りんご!」と答えてたそうだ。(覚えてない)




しかし10代のころはそれが「冬のみかん」にとって代わられたはずだ。




でもけっこう夏になると、スイカもがっつり食べてたよね。

アジアに行くようになると、ランブータンやマタクチン(龍眼)なんかが
めずらしくて、喉の乾きを癒すのに食べていた。


そして今。。1番好きな果物は、マンゴーだ!


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# by kazanowski | 2006-05-30 22:46 | 食べる
5月なポーランド
ポーランド(南の方)の田舎の夏ってこんなんらしいです。
9月の終わりと真冬しか行ったことがないので、
真夏に行ってみたい。



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# by kazanowski | 2006-05-24 23:02 | 旅行
心の場所
同居人のポーランド人は、「歯医者に行くため」
ポーランドの実家に里帰り中。たったの3日しか休みが取れないのに
しかもこの1年内で4回目なのに、奥歯が取れただけにかこつけて
むりくりにでも帰りたかったらしひ。。やつんちの家族愛もすごいものが
あるが、特に実家の食べ物を無性に食いたくなるそうです。


わたしだってたまには帰りたいわい!でもそんなきさくには
帰れないのだ。里帰りひとつに、10万近くもかかるってなったら、
誰だって我慢する。


もし日本国内が、ryanairのように格安で移動出来たら、
休みのたびにきっといろいろな所へ行くやろうな。
北海道、東北、九州、沖縄、、風来坊のような生活してるくせに、
どこにも行ったことがない。行こうとしたのよ!何度も。。
けど、いっつも交通費の高さに挫折してた。


あんまりどっかの国に行きたいと思わないようになった。
もともとあちこちいっぺんに行くより、定点観測みたいな
旅が好きなんやけど。
キューバとチベットはずっと行きたいまま行ってないから
行きたいけど。

わたしにとって行きたい国というのは、常にインドネシアだ。
ずーと住みたいとは思わない(思えない)けど、行くなら
インドネシアがいい。(バリ島はわたしの行くところではもう
無いけど)ジャワ島やスマトラ島は、外国に行く、という行為に
おいて、もっともわたしをわくわくさせる。

それがなんでなのかは、、よくわかんないんやけどね。
なんつーか、この年になって好きになった男とおんなじで、
ただなにしろその場所とうまが合うから、、ていうだけかな。
知らない男より、好きな男を何度でも味わいたい、みたいな(笑)
ほかのいろんな国とおんなじで、古いものがどんどん廃れて
素敵で魅力満載やったのがどんどんしょぼくなって、
食べ物は美味しくなくなっていき、物価は上がり、、
嫌なことも、いっぱいあるんやけどね。

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# by kazanowski | 2006-05-21 12:32 | 独り言
臆病者
わたしは、その場(職場、グループなど)には、すぐには馴染まれへん、
という才能がある。

アイルランドでは5ヶ月、大阪から東京に移ったときは3ヶ月
かかった。しかも最初の1ヶ月くらいは「もう、ここから永久永劫に出ていきたい」
と毎日思いつめるほど、馴染んでなかった(笑)

上記の5ヶ月目と3ヶ月目というのは、わたしがフッとまわりの人に
心を開いた瞬間である。馴染むか馴染まれへんとかいうのは、
それだけのことである。
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# by kazanowski | 2006-05-15 13:01 | 独り言
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精神安定剤に。。

by kazanowski
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