![]() <前菜> ポーランド産ソーセージ オニオンソテー きゅうりピクルス ポーランド製マスタード添え ![]() <メイン> ラム肉のソテー いちじくのブラウンソース クスクス添え ![]() <デザート> 白い花入りパンケーキ ベイリーズシロップ トルコ産ごま砂糖添え 写真の撮り方がひじょーにピンぼけであやふやでございます。 かなりな肉体労働者であるシェフという職業のお父さんは、 家ではいっさい料理はつくらない、と言われてますが、うちの ポーランド人もしかり。しかしたまーのゲストのために(しかも 突然で腹の減った)、はりきって作ってくれるのでした。 いやー 久々の当たり!おいしかったわ。ポーランド人は肉に火を通す加減と ソース作りがうまい。あとあれだ、料理のための買い物はしていない(家にあった ものですべてまかなった)唯一花だけ近所で摘んでた男。 トルコ産ごま砂糖(勝手に命名)は、きなこにそっくり。バクラバとかに使われてる。 料理の名前は、こんな長ったらしいメニューばっかりの 店で働くウエイターはたいへんやな、ということで、勝手に名づけさせて いただきました。
インドネシアはジャワ島の、地震のニュースは文字通り
わたしを震撼させた。 この数年のインドネシアへの自然災害は、容赦が無さすぎるのでは ないか!? スマトラ島の大山火事、津波、2度のテロ(人為やけど) そして今回の地震。 わたしの心にいつもある、インドネシアの心の場所は、 震源地の近かったジョグジャガルタにあるが、 いつも子供たちがサッカーをする小さな広場の前にある あの建て物は、崩壊しているだろう。そんな気がする。 # by kazanowski | 2006-06-04 11:28
子供のころ、家の庭に古い柿の木があった。
秋になるとその木になる柿が大好物やった。 ![]() わたしが18才まで育ったところ(田舎)は 柿と桃の産地でもあったのだ。 桃の旬は夏の終わりだったと思うが、ああいう自家の味を知ってる者 というのは、あんまり市販の物を食べられないだろう。 まぁ田舎者の特権だけど。 それでも子供のころ、「好きな果物は?」と聞かれると 「りんご!」と答えてたそうだ。(覚えてない) ![]() しかし10代のころはそれが「冬のみかん」にとって代わられたはずだ。 ![]() でもけっこう夏になると、スイカもがっつり食べてたよね。 アジアに行くようになると、ランブータンやマタクチン(龍眼)なんかが めずらしくて、喉の乾きを癒すのに食べていた。 そして今。。1番好きな果物は、マンゴーだ! ![]()
同居人のポーランド人は、「歯医者に行くため」
ポーランドの実家に里帰り中。たったの3日しか休みが取れないのに しかもこの1年内で4回目なのに、奥歯が取れただけにかこつけて むりくりにでも帰りたかったらしひ。。やつんちの家族愛もすごいものが あるが、特に実家の食べ物を無性に食いたくなるそうです。 わたしだってたまには帰りたいわい!でもそんなきさくには 帰れないのだ。里帰りひとつに、10万近くもかかるってなったら、 誰だって我慢する。 もし日本国内が、ryanairのように格安で移動出来たら、 休みのたびにきっといろいろな所へ行くやろうな。 北海道、東北、九州、沖縄、、風来坊のような生活してるくせに、 どこにも行ったことがない。行こうとしたのよ!何度も。。 けど、いっつも交通費の高さに挫折してた。 あんまりどっかの国に行きたいと思わないようになった。 もともとあちこちいっぺんに行くより、定点観測みたいな 旅が好きなんやけど。 キューバとチベットはずっと行きたいまま行ってないから 行きたいけど。 わたしにとって行きたい国というのは、常にインドネシアだ。 ずーと住みたいとは思わない(思えない)けど、行くなら インドネシアがいい。(バリ島はわたしの行くところではもう 無いけど)ジャワ島やスマトラ島は、外国に行く、という行為に おいて、もっともわたしをわくわくさせる。 それがなんでなのかは、、よくわかんないんやけどね。 なんつーか、この年になって好きになった男とおんなじで、 ただなにしろその場所とうまが合うから、、ていうだけかな。 知らない男より、好きな男を何度でも味わいたい、みたいな(笑) ほかのいろんな国とおんなじで、古いものがどんどん廃れて 素敵で魅力満載やったのがどんどんしょぼくなって、 食べ物は美味しくなくなっていき、物価は上がり、、 嫌なことも、いっぱいあるんやけどね。
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